北海道も遅ればせながら夏休みに入り、おそらく全国全ての小中学校、高校も?夏休みである。
ということで、夏休みには是非是非博物館に行こう!
お奨めはもちろん
北大総合博物館である。
先週はカイコが繭を作る様子を観察できた。
カイコは段ボールで出来た手作りマンションに繭玉づくりをしていた。
MarsPも以前幼虫からカイコになるまで育てたことがある。それこそ夏休みの宿題で一人1匹渡された。
近くの養蚕家に見学にいき、桑の葉を取ってきてカイコに食べさせたことを思いだした。
さて、最近の移動展示には驚かされる。
なんと展示棚を段ボールで作っちゃうのだ。
標本の展示もそうだけど、これが一見の価値ある構造になっている。
段ボールとあなどるなかれ。
素晴らしいものである。
通常展示もあるが、これまた結構迫力があって、MarsPのお奨めは3Fのレイチェルカーソンを見てもらってから、同じく3Fの恐竜や鉱物が展示されているお部屋である。
巨大な恐竜のレプリカがある。
別の部屋にはストロマトライトも展示され、地球が生命をはぐくんだきっかけを作った偉大な歴史を感じることができる。
前にも書いたが建物そのものも素晴らしい。
古き良き建造物だと思う。
ここで昔の理学部大学生が学んでいたのかと思うと、ちょっと・・・かなり・・・とても・・・羨ましい・・・
MarsPは博物館で勤務している全ての人たちが、大学の先生であろうと、事務の人であろうと、警備の人であろうと、とっても羨ましいのだ。